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京都・鞍馬口の現代美術ギャラリーHRD FINE ART(www.hrdfineart.com)のディレクターによるアート関係諸々ブログ。時にはアートと無関係な話題もあります。気が向いたら更新。
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関連アーティスト情報【2019.4.25】

●金サジがトークショーに出演
現在開催中のグループ展「Boundaries」の出品作家のひとり、金サジが「写真新世紀京都展2019」にあわせて4月27日(土)に開催されるトークショーで対談を行います。参加無料ですが参加には事前申し込みが必要となります。詳細は下記リンクからご確認ください。
会場:GALLERY Ann(京都)
日時・出演者:2019年4月27日 第1部(16:00~17:00)肥後亮祐 x 上田良/第2部(17:00~18:00)佐々木香輔 x 金サジ


# by hrd-aki | 2019-04-25 01:32 | アーティスト

訂正とお詫び

4月20日(土)からスタートする日独写真作家4名によるグループ展「Boundaries」はKYOTOGPRAHIE京都国際写真祭のサテライトイベント「KG+ 2019」の参加展覧会です。

70以上の展覧会が参加しているKG+のウェブサイトやマップにも情報が掲載されていますが、そこに記載されているオープン日時のうち、金・土曜日のオープン時間が正しくは18:00までのところ19:00までとなってしまっています。こちらのミスにより関係の皆様にご迷惑をおかけしております。訂正してお詫びいたします。

とは言うものの、すでにウェブサイトやマップで公開の情報として流通してしまっていることもあり、19:00までと思って18:00以降に来られる方もいると思われます。そこで、今回の展覧会については会期中金・土曜日は19:00まではギャラリーを開けるようにしますので、ご安心ください。

なお20日のオープニングレセプションは17:00から。残念ながらトーマス・ノイマンは参加できませんが、カトレン・ヘヴェル、南條敏之、金サジの3名の作家は参加します。20:00くらいまで開いていますので、お気軽にご参加ください。



# by hrd-aki | 2019-04-19 11:46 | おしらせ

火車頭トーマス

今日は京都と大阪でたくさん電車に乗った。

京都地下鉄では、国際会館で何かイベントでもあったとみえて車内はスシ詰めの満員。京都のセラミック的な会社の社章バッジをつけたスーツ姿の男がちらほら見えたので、京都のセラミック的な会社の関連の何かがあったのかもしれない。そのうちのひとり、いい年したおっさんが満員の車内にもかかわらず中途半端なポジショニングでシートの2人分のスペースを占拠し続けていた。京都のセラミック的な会社の金ピカのバッジを光らせてても、スマホ2台使いこなしてても、それじゃ人間としてダメだ。よっぽど一声かけようかと思ったけどセラミックで殴られたら痛そうなのでやめておいた。

そしてJR環状線もかなりの混雑。大学生とおぼしき若い男二人がシートに座っていて、赤ちゃんを抱っこして立っている若い母親と「赤ちゃんかわいい」とかなんとか談笑している。男二人は馬鹿面でずっと座ったまま。赤ちゃんの母親はずっと立ちっぱなし。しかもそばには赤ちゃんの祖父母とおぼしき老夫婦も立っている。でもとにかく若い男二人は座ったまま。ひとりは足まで組んでる。

何駅目かでその男二人の横に座っていた中年女性が降りて席が空き、赤ちゃんと母親が座れるかなと思ったその瞬間、僕の隣に立っていたドラッグクイーン(あるいはドラッグクイーン風のおばさん)がシャコのパンチなみの素早さでそのスペースに飛び込んできて着席、すぐに寝たふりを始めてしまった。

数駅後、大阪城公園で馬鹿者、もとい若者二人は降りていった。最後まで「自分たちが席を譲ったほうがいいのかもしれない」という想像は働かなかったようだ。ドラッグクイーン(もしくはドラッグクイーン風のおばさん)のほうはほんとに疲れてそうだったし、マスカラもひどい状態だったので、まあ仕方ない。

いろいろひどすぎて気分が悪いので自宅に帰って缶ビールを3本も開けてしまった。日本っていつからこんな国になっちゃったんですかね。前から?

あ、タイトルの「火車頭トーマス」というのは香港のテレビで見た「きかんしゃトーマス」の広東語タイトル。同じ漢字を使っていても言語が違うので違和感があるのは当たり前だけど、それにしても「火車頭」という語感は日本語的にはちょっとすごい。本文の内容とはほとんど関係ありません、あしからず。

# by hrd-aki | 2019-04-13 23:56 | 雑感

配達にまつわる絶妙なタイミング

昨日の出来事。

Amazonで買ったプリンタインクカートリッジの再配達を午前中の時間指定で依頼して八尾の自宅で仕事しながら待っていたら、11時55分くらいに携帯が鳴った。出てみると佐川のドライバーで、「いまお宅の前に来てるんですけど、ご不在ですよね? 呼び鈴鳴らしたけど出られないので」という。いや、家にいるけどベル鳴ってないよな、呼び鈴壊れたのかな、それに不在票入れてたのは佐川じゃなかったよな、おかしいな。

と思いながらも「ベル鳴ってないですけど、今いますよ、出ますね」と答えて電話を切り、玄関のほうにいくと「ピンポン」とベルが鳴る。

なんだ、ベルが壊れてたわけじゃないんだ、と思いつつドアを開けて出てみると、やはりAmazonの配達で、佐川ではない別の配送業者さん。どうしてさっきは「佐川です」って言ったのかな、佐川の下請もやってて間違えたのかな、しかもこのドライバーさんの声は電話の声と明らかに違う気がするよな、などといろいろ不思議に思いながら荷物を受け取り、部屋に戻るとまた携帯が鳴る。さっきの佐川のドライバーさんの番号だ。

あれ? あっ……そうか!

ここでようやく状況が理解できた。佐川が荷物を届けに来ていたのは今いる自宅ではなく京都のギャラリーのほうだったのだ。来週20日からの展覧会の展示作品が今日の配達日指定で発送されていたのだけれど、今日は京都には行けないので配達日変更の手続きをしなければならない、ということをすっかり忘れていた。佐川は京都のギャラリーのほうに配達に来て、指定の配達日なのに誰もいないので携帯に確認の電話をしてきた。それを僕が八尾の自宅のAmazonの再配達の連絡だと勝手に思い込み、勝手に混乱してしまったというわけだ。

「京都のほうですよね、勘違いしてました、『いる』って言いましたけど、今日はいません、別の日で再配達お願いします」とあわてて佐川のドライバーさんに伝えて電話を切った。

佐川ドライバー氏も「何言ってんだこの人、大丈夫か?」と思っただろうけど、こっちもあまりの絶妙なタイミングでの出来事に現実と非現実のBoundaryを越えてパラレルワールドに迷い込んでしまったかのような気分だった。今でもなんだかちょっと気持ち悪い。

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***

というわけで、次回展覧会「Boundaries」は4月20日(土)から。ぜひご覧ください。

# by hrd-aki | 2019-04-12 13:22 | 雑感

次回展覧会:「Boundaries」

HRDファインアートの2019年の2つ目の展覧会は、日本とドイツの写真作家によるグループ展「Boundaries」です。

川や山などの地理的な境目、国境や壁、あるいは私たち人間の皮膚など、「境界」は2つの異なる世界を隔て、分離するものであると同時に、2つの世界が互いに接触し、交流し、ときには混じり合い融合する場所でもあります。本展は、文化的背景の異なる作家による多様な写真作品を通じて、始まりと終わりが同居する地点としての「境界」が持つ豊かな含意に焦点を当てる展覧会となります。

出品作家は、写真にとどまらず幅広いメディアで場所性に着目した作品を制作するトーマス・ノイマン、コラージュ的手法で現実と虚構を巧みに交錯させるカトレン・ヘヴェル、自然と人工、光と影などを対置させた峻厳な写真表現を追求する南條敏之、記憶や歴史、神話や物語が織り成す幻想的な光景を絵画的に構築した作品を中心に制作している金サジの4名です。

カザフスタンの茫漠と広がる平原を撮影したトーマス・ノイマンの白黒写真は、本来境目など存在しないはずの空間を「風景」として切り取ろうとする人間の意識を明らかにします。カトレン・ヘヴェルの作品は、透過性フィルムにプリントしたフォトコラージュと鏡を組み合わせ、現実と虚像の隙間へと観る者を誘います。「shelterbelt」と題した南條敏之のシリーズは、日本各地の海岸線で自然と人間を隔てる役割を担ってきた防砂林・防風林に取材した精緻な作品です。金サジは、異なる文化や歴史が交錯し混交する場面を象徴的に捉えたスナップ写真をインスタレーション的に構成します。

日常生活や風景の中に垣間見える様々なBoundaries=境界を切り口に、ドイツと日本の豊かな写真表現の一端をぜひご覧ください。

***

この展覧会は「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」のサテライトイベント「KG+ 2019」の参加展覧会です。

***

Boundaries/おわりとはじまり 〜 日独写真作家展

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# by hrd-aki | 2019-04-11 04:42 | おしらせ

関連アーティスト情報【2019.3.29】

●寺島みどりがグループ展に参加
寺島みどりが大阪・箕面のコンテンポラリーアートギャラリーZoneにて開催されるグループ展「PRISM 2019 Vol.10」に参加・出品します。
会場:コンテンポラリーアートギャラリーZone(大阪)
会期:2019年3月30日~4月14日

# by hrd-aki | 2019-03-29 01:53 | アーティスト

キム・ヒョンジョン個展リーフレット

現在HRDファインアートにて開催中のキム・ヒョンジョン個展「Razzle Dazzle」の展覧会リーフレットができました。3つ折り6ページで、今回の展示作品の図版をすべて掲載、アーティストステートメントも日本語・英語で収録しています。

定価400円(税込)でギャラリーにて販売中です。ぜひお手にとってご覧ください。

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また、2018年春に個展「Tools - Replacing Mind」を開催した木彫作家イ・ジェヒョンの作品集もギャラリーに届いています。2017年にソウルのSpace O'NewWallで開催した個展「8 3/4 Under」とあわせて、2つの展覧会の内容を収録。美術評論家の平田剛志氏による評論文「これは『道具』ではない」も日・英・韓の3か国語で掲載しています。

こちらは定価1,000円(税込)で販売しています。

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昨年開催した他の3つの展覧会(「Game Must Go On」「ホン・ジョンピョ個展 The Matter of Concern to Me」「ザムザ2018 〜 虫によせて」)についても、順次カタログ/記録集を作成していきますので、もうしばらくお待ちください!


# by hrd-aki | 2019-03-20 14:10 | おしらせ

「Razzle Dazzle」オープニングレセプション

3月1日(金曜日)からキム・ヒョンジョン個展「Razzle Dazzle」がスタートし、同日午後5時から作家を囲んでオープニングレセプションを行いました。韓国からも多くの方に来ていただき、賑やかで和やかなオープニングとなりました。

今回の展示は小品中心の構成ですが、観る者の記憶の中の風景の断片を切り出したかのような、パズルのピースのような魅力を湛えた作品が並びます。

展覧会の会期は3月29日まで。ぜひご覧ください。


***

オープニングレセプションの様子。

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# by hrd-aki | 2019-03-03 03:37 | ギャラリー

次回展覧会:キム・ヒョンジョン個展「Razzle Dazzle」

HRDファインアートでは、2019年最初の展覧会となるキム・ヒョンジョン個展「Razzle Dazzle」を3月1日から29日までの日程で開催します。

キム・ヒョンジョンは1982年生まれ、ソウル在住の絵画作家です。なんの変哲もない平凡な場所で撮影した写真や、インターネットで検索した風景画像などをベースに、油彩の細かい筆触を何層にもわたって薄く塗り重ねていくことによって、写実的でありながらどこかドラマチックで、感情や記憶に働きかける絵画を制作しています。この展覧会は作家の日本のでの初個展となります。

また、今回の展覧会からギャラリー営業日が少し変更になります。これまで会期中の金曜日と土曜日のみのオープンでしたが、本展から水曜日と木曜日もオープンします。オープン時間は、午前11時からというスタート時間は共通ですが、水・木曜日は午後3時まで、金・土曜日は午後6時までとなりますので、お越しになる際はご注意ください。

展覧会初日の3月1日(金)には作家を囲んでささやかなオープニングレセプションも開催します。お誘い合わせのうえぜひお運びください。

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キム・ヒョンジョン個展 Razzle Dazzle





# by hrd-aki | 2019-02-19 12:12 | おしらせ

関連アーティスト情報【2019.2.2】

●荻野夕奈が東京銀座で二人展を開催
荻野夕奈が東京・銀座のGINZA SIXの6階、銀座蔦屋書店内のアートギャラリーTHE CLUBにて開催される二人展「華美 HANA-BI」に出品します
会場:銀座蔦屋書店 THE CLUB(東京)
会期:2019年2月5日~12日

# by hrd-aki | 2019-02-02 03:56 | アーティスト